チン訳性書 第8章
「したくもないあれを探られる」(痛くもない腹を探られる)
きょうはその気にならず、寝ようとすると下の方をいじくり回されてしまった。男の性ってのは哀れなもので、ついそこだけが元気になってしまう。で結局は頑張るしかないようです。

「必要は恥じらいの肌」(必要は発明の母)
女も歳を取ってくると、羞恥心というものが薄らいでくるようです。
肌を見られると、恥ずかしさのあまり顔を赤らめる位の羞恥心を持ち続けたいものです。
ダンナの前で平気で屁を出すようになってはいけません。

「上手の手から声が漏る」(上手の手から水が漏る)
前戯の上手な人はちょっと触っただけで相手を興奮のるつぼへ陥れてしまう。陶酔すると、女は自然と声を漏らす羽目となる。
そこへ行くと私なんか「ううん、そこじゃない、そっち」と彼女に怒られてばかりである。愛の行為はなかなか難しいものである。

「お尻が回る」(お鉢が回る)
「ネーン、きょうは後ろからして」と彼女からお尻を向けられるのは良いが、男から尻を出されると大変である。
【2007/05/14 08:59 】 | 大人の話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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